自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログ

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和室とリビングを間仕切る建具枠を取り付けました。



枠材は桧を使用して建具は戸襖としリビング側はシナ仕上げとします。
和室はリビングから30センチ上がった高さとし、その段差には
引き出しを設けます。

大工工事も終盤に差し掛かっています。
内部工事では現在、壁の石膏ボード張りや和室廻りなどの
工事を行っています。





内部の大工工事は今週でほとんど終了し
引き続き、造り付け収納工事に取り掛かります。

サイディング工事は先週末からの雨で作業が思うように進んでいません・・・
今回、サイディングは2パターンを使用し、玄関廻りはタイル調のサイディングを
張っています。


T様邸では現在、床板を施工中です。



弊社では杉・桧・パイン・ナラ等の床材を良く使っていますが
今回はパインを使用しています。

パインは杉のように節が多くなく、桧よりも安価ですので
お勧めの材料です。

無垢の床を使いたいけど汚れや傷が心配という方は多いと思います。
しかし逆の発想で考えれば、傷がつきやすい柔らかいという事は
膝や腰にもやさしく、小さな子供が転んだりしても安心というメリットもあります。
確かに表面にコーティングが施された複合フロアーなどに比べれば
汚れや傷が付きやすいのは確かです。
ですので汚れや傷、収縮による隙間が気になる方には、
無垢材はおすすめできません。
そして無垢材は無塗装のままでは汚れが目立ちます。
弊社では自然素材による透明のオイルやワックスを
塗り対処しています。


昨日の夜から雨が降り続いていたのでサイディング工事は
お休みです。

内部では大工さんが扉の枠を取り付けています。





枠の取り付けが終わるとフローリングを張る工事へと移っていきます。
外部では通気胴縁と水切りの取り付けが終了し
サイディング張り工事へと進んでいます。



サイディングの施工には張り手順があり、敷地に接する道路から
一番奥に当たる面から張っていくのが一般的です。
今回は南面道路のため北側からの施工です。
考えれば単純な事ですが、手前から張ってしまうと
奥を張るために材料を運ぶ時に、傷つけたりする
可能性が大きいためです。


室内階段は組立てが完了し、養生をしました。



提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所