自然素材の家注文住宅新井建設の工事ブログ

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大工さんは引き続き界壁の作業を行っています。
現在、1層目の石膏ボードを貼っています。
その後、遮音シートを貼り2層目のボードを貼っていきます。


木曜日からユニットバスを組み立てています。
今日で8ヶ所全て組み終わる予定です。


サイディング工事は順調に進んでいます。
建物の形も普通だし窓も少ないので
施工スピードが通常の戸建てに比べて早いです。

界壁の作業を開始しました。

界壁とは、集合住宅の住戸と住戸の境目の壁の事を言います。
界壁は、特に防火、遮音性能が強く要求され、
小屋裏または天井裏まですき間なく立ち上げることが義務づけられています。
また、隣接する住戸からの日常の生活音を衛生上支障がない程度になるよう、
遮音構造としなければいけません。

今回は界壁の間柱間に断熱材を充填し
1層目の石膏ボード12.5ミリを貼り、遮音シートを
留め付けます。その上に2層目の石膏ボード12.5ミリを貼った後
仕上げ材のクロスを貼ります。





集合住宅の場合は界壁を先行して貼らなければいけないので
いつも戸建てで行っている作業順序とは若干異なります。

第三者期間である日本ERIにて構造躯体検査を実施しました。



構造躯体検査でチェックする内容は主に金物関係。
筋違い金物やホールダウン金物だったりが
必要な部分にしっかりと入っているかなど。

検査前にチェックシートに記載されている項目を
確認しているので、今回も問題はありませんでした。

検査が終われば内部の壁などを貼れるようになります。
先行して界壁部分から進めていきます。
現在、水道屋さんが配管工事をしています。

2階の排水配管状況。


床下の給水給湯・排水配管状況。


床下の配管が終わると大工さんが断熱材を充填します。
今回、使用している床断熱材はフクビのフクフォームECO。


構造金物もしっかりと取り付けられています。



水曜日は日本ERIによる構造検査があります。
2階通路と外階段部分にコンクリートを打ちました。







この後、防水処理を施して通路の床が完成となります。


内部では、筋違いや間柱を取り付けています。




提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所