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南側の外観。



実は屋根の上に太陽光パネルが乗っています。

日差しを遮る物の無いこの現場は太陽光発電には最高の条件です。

ちなみに、この現場ではリクシルの太陽光発電システムを採用しています。

リクシルやノーリツ等は架台を屋根垂木に留め付ける工法なのですが
シャープやソーラーフロンティア等は野地板垂木+野地板に留めるように
なっています。

架台を留めるビスにはシール処理がされており止水性も高くなっています。

垂木の厚みは90ミリで野地板は12ミリなのですが、
野地板部分に留めてしまうと屋根面に吹いた発泡断熱材に
ビスが届いてしまい、そこが断熱欠損となってしまいます。

架台を何に留めつけるかも、とても大事な事です。



■ソーラーパネル公称最大出力(Pmax) 枚/185W
■年間総発電量予測 4632KW

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